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rose

少女革命ウテナ
各話レビュー

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〜生徒会編〜

第1話  薔薇の花嫁


2004夏 初めてみたとき(1997年)を思い出しながら の感想

・あの薔薇の枠がまず目につく。くるくるくるくる。
 かこまれている人によって薔薇の色が変わるのですね。
・冒頭の、華々しい鳳学園の全貌が鮮烈。
 ウテナって、演劇的演出とともに、この美術がすごいですよね。
・そして完全に説明のないまま登場するウテナ用語ウテナ用語ウテナ用語。
 初回だからわかりにくいままだったり、思わせぶりなのかというとそうではなく、
 最後までこの調子。
 視聴者は、戸惑うウテナと一緒に
 すんなりこの世界になじんでいくという寸法(笑)

・ミッキーのストップウォッチはなんだろう…。

・ウテナの声が、まだ高めでかわいい感じ。
 アンシーもまだまだかわいらしくおとなしいだけ。
 見返してみると、かなり初々しいですね〜。

・若葉はたまねぎ王国のお姫様だったらしいですよ。
 こんなところに伏線が!(笑)
・すでに第一話から「おせっかいな勇者様」というキーワードが……脱帽です。

・決闘広場への門が開くときの大量の水……すごいですね。
 そして突如流れ出す「絶対運命黙示録」。度肝を抜かれることうけあいです。

・ディオスの剣がでてくるときのアンシーの胸が、
 ぽわんって……やわらかそう(笑)
 ああやって胸が揺れるところに、妙にリアリズムを感じます。
 何よりすばらしくえろてぃっく。