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少女革命ウテナ
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〜黒薔薇編〜

第19話  今は亡き王国の歌


2004夏 初めてみたとき(1997年)を思い出しながら の感想

・冒頭、茶薔薇にかこまれた、メルヘン若葉(笑)
 まさか若葉にまで薔薇があるとは思いませんでした。

・最初はウテナや若葉も鼻から下しか見せないという演出。
 今回は目の表情をみせない演出が多いですね。
 で、登場した風見達也の髪型も、たしかにたまねぎっぽいかも。

・『たまねぎ王子がいるんだから!』『え?』……ちゃっちゃららー。
 このかぶせネタがいい(笑)

・今回の生徒会の集まりはすごくほのぼのしていて、いいですね。

・みんなで理事長室にいるときの、アンシーの笑みはいつも「一緒」です。
 まさにはりついたような………。

・ウテナのコーヒー(紅茶?)をすする音がいいアクセントに。

・チュチュと達也の見つめあいが……チュチュも照れるほど、達也の視線は
 純粋です。
 ちなみにチュチュはオスだそうですよ。

・達也はほんとうに『いい人』で、だからこそ御影にすら拒否される……
 それもまた悲しいですね。
 告白昇降室は、今回は地下にいくのをやめ、途中上昇しました。
・で。最後にこの話は次へのふりだったとわかるわけですね。ははは。
 達也くんはいわば当て馬……?


今回の名言
『私の……王子様は……』  by若葉
 :ほんとに若葉、思わせぶりなんだから!(笑)
  だまされた人数知れず、でしょう。
  というわけでいざ次回へ。絶対運命黙示録。