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少女革命ウテナ
各話レビュー

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〜黒薔薇編〜

第17話  死の棘


2004夏 初めてみたとき(1997年)を思い出しながら の感想

・枝織、本格的にでてきたのはこれが初めてですね。
 個人的なことですが、枝織の声が思った以上に高くてかわいくて
 ちょっと違和感がありました。
 かなり悪い意味で「オンナノコオンナノコ」した子ですね。

・枝織と別れた後、彼女の部屋を見上げるアンシー。意味深ですね。

・七実による審問。
 幹のストップウォッチについて追及するも軽くかわされるなんて!
 あー気になる!!

・暁生に何度も相談するウテナ。早く夜の顔に気づいて!
 いや、気づかない方がいいのでしょうか?

・枝織が樹璃から剣を抜くシーン。ぞくぞくします。
 樹璃にかけるひとことひとことがまさに「棘」です。
・決闘中のアンシー、今回は不気味なまでになんの動きもありません。

・鳥が順々に空を見て飛んでいくところはなかなか圧巻。
 決闘における小道具が最後空をとびたつというのは、
 樹璃のエピソードらしい気もします。
 飛んでいってしまうものが樹璃の中での「大切なもの」なのではないかな、と。
・最後のアンシーの『あの人は変わってませんよ。……全然』という言葉。
 そう思っていたからこそ、決闘をただじっとみつめていたのでしょうか。

・ところで予告で『私はもう大人ですよ?』というアンシー……ウテナの
 つっこみ通り、それってそういうイミ!?


今回の名言
『気持ちよかった?』  by七実
 :このときの七実の表情がなんともかわいらしいです。
  そっかー、剣をぬかれるのってそういう解釈もありなのね。と新たな発見を
  もたらしてくれたセリフです。

『あの人こっそり私の写真を見てひとりで悩んでいたのよ』  by枝織
 :そう、そうね!(笑) 枝織はあまり好きじゃなくても、同意はできます。
  私は樹璃さんが一番好きですが、同時に枝織からこのセリフがでてきたのも
  すごく好きでした。
  樹璃さんの苦悩がひきたついいセリフです。