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少女革命ウテナ
各話レビュー

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〜鳳暁生編〜

第32話  踊る彼女たちの恋


2004夏 初めてみたとき(1997年)を思い出しながら の感想

・茎子、ついに想いをとげたのですね。
 まあ、茎子をえらんだのも冬芽の策略って感じ、しますけど。
 ここは21話全体がみごとな伏線になっていると感じました。

・ノコギリをもったアンシー。たしかにこわい……(汗)
 今回ほど七実がまともに見えたことはないかも。
 かなり常識人に思えてくるから不思議です。

・暁生カーで暁生が語ったこと、今回はとても大事なことのような気がします。

・七実は、いつもとりかえられてばかりの冬芽の彼女ではなく、
 とりかえのきかない、かけがえのない絆をもつ『妹』でいたかったのですね。
 前回『健全』と書きましたが、こういうのも『屈折』ではあるのでしょうか?
 でも、屈折した感情がでてくると私は嬉しくなります。どうも好きみたいです(笑)

・冬芽のことが好きで好きで仕方がない。それでも、冬芽と血が繋がって
 いないことを喜ばない七実は、暁生とアンシーに比べてすごく「まとも」だと
 今回の話で際立っています。
 七実はどこまでも『妹』であるだけで、決して男女の関係には
 なりたくないのですね。

・あれ、七実も、負けても倒れませんでした。まあ、樹璃もそうでしたけど……。
 とても心が強いということでしょうか。
 それともあまり意味はないのかな?

・冬芽、あんたはほんとに性悪だ……『ロマンチック』の一言で、
 誤解を解かないままとはね。
 こういう終わり方は好きですけど!


今回の名言
『あんたは信じていればいいわ、その想いの結末を!』  by七実
 :今回は全面的に七実に感情移入(笑)