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少女革命ウテナ
各話レビュー

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〜生徒会編〜

第5話  光さす庭・フィナーレ


2004夏 初めてみたとき(1997年)を思い出しながら の感想

・少年時代の幹の隣にいたのは、双子の妹・梢だったのですね。
 前話で見たときはてっきりアンシーのことかと思っていました。
 というか、髪型が今の梢ではなくアンシーと同じものだったんですよね。
 梢の回想シーンでは今の梢と同じ髪型でしたから……。
 この髪型の違いについては、のちほど簡単にですが考察したいと思います。
 (書けたらここからもリンクをはります)

・冬芽と樹璃に放った、幹の受け売りコトバ。幹の若さと下心がみえる。

・梢初登場。『またわたしとしてみたい?』……きゃー!
 あ、あなたたち双子で……って、いやいや連弾ですけど。
 でもあきらかに、意図的に誤解を誘ってますよね――視聴者の(笑)

・幹……なぜ、冬芽を回想するのにそんなにあやしげなんだ!!
 私は女ですが、二次元で表現される裸体(笑)は女性のものの方が綺麗で
 好きなので、冬芽などなどの胸チラリとか、むしろ胸はだけまくりは
 なんとも……うーんん。
 ただしこれが、「少女革命ウテナ」に欠かせないものでもあるのでしょうね。

・間に回想がはさまれる決闘はおもしろいですね。
・決闘では、アンシーの我関せずが徹底してきています。
・が、そのあとに『そこだー、ウテナ様! やっちゃえー!』はすごい。
 しかも『また勉強おしえてね』ときます。
 さらに最後には梢によって過去の一面があきらかに。
 回想中の梢の髪型も違うし、
 やはり幹の中では過去にアンシーがはいりこんでいるということか。


今回の名言
『そこだー、ウテナ様! やっちゃえー!』
 :アンシーの晴れやかな顔がポイント(笑)
  このセリフで陥落したのは幹だけでなく、多くのファンだという話も
  あるとかないとか。