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rose

少女革命ウテナ
各話レビュー

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〜黒薔薇編〜

第14話  黒薔薇の少年たち


2004夏 初めてみたとき(1997年)を思い出しながら の感想

・黒薔薇編始動。随所の演出もより象徴的で、形式ができあがってきています。

・アンシーに兄がいたとは……これぞまさに新展開。
 で、また私の苦手なタイプなんですけど。
 私が嫌ってことは、この先ウテナの敵になるってことです。
 これ、まちがいないよ!(笑)
・すごいですね、理事長室。それを言うなら鳳学園全体がすごいんですけど。

・『お楽しみ中だよ』ってウテナが言うとおもしろいだけ(笑)
 そのあとのエレベーターのチン♪ がいいです。
・アンシー、香苗さんに対する「はい」の返事が……こわいよ!(笑)
 ずっと同じ表情だし。「はい」の直後に始まる「根室記念館」がいいです。

・幹と御影草時、知り合いなのですね。
 しかも、幹はアンシーの兄の存在を知っていたとは。
・缶ジュースにまったく口をつけない幹。こういう細かい演出がいいんですよね。

・面会室!!(=告白昇降室) 『深く、もっと深く・・・』。
 どんどんすごい世界に。あの指の標識は気になります。

・影絵少女も新しくC子が登場し、ウテナのロッカーにはメッセージが。
 ウテナがつっこみ役をつとめるのも結構おもしろいですね。
・今回から、絶対運命黙示録も、歌う人が変わってます。
 決闘の趣向も変わり・・・つくえつくえつくえ。こわいっすね(笑)

・それにしても・・・最後はショッキングです。
 チュチュが一緒にいかない理由がおそろしい(笑)


今回の名言
『だって、まるで宇宙人みたいだったから』  by香苗
 :声の折笠愛さんがすごくいい言い方をしてます。
  香苗がいかに追い詰められているかがよくわかる言い方。
  また、そう言われるとたしかにアンシー宇宙人みたいだなと思います。
  こういうたとえがいつも当意即妙なんですよね、「少女革命ウテナ」。