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rose

少女革命ウテナ
各話レビュー

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〜黒薔薇編〜

第18話  みつるもどかしさ


2004夏 初めてみたとき(1997年)を思い出しながら の感想

・七実に『どうだった?』ときかれて、頬を染める樹璃。
 前回の七実の発言から、剣をぬかれるのがどんどんえっちなニュアンスに
 なってますね。

・ウテナの『むくわれるといいけど』に、茉莉の『むくわれるわけないじゃない』が
 重なる。こういう演出っていいですよね。
 第4話でもでてきました。

・山田・田中・鈴木の顔が……赤青黄色。信号だ(笑)

・石蕗の映写機による研究が(笑)

・七実は結局、石蕗のことも好きだってことなのでしょう。
 『大人になんてならなくていいのよ。石蕗はいまのままで充分』という
 七実の言葉は、いい意味のつもりだったけれど
 本当は石蕗の心をきりさいたんですね。

・石蕗と七実が一緒に映った写真はせつない……すごい身長差。

・七実からは二本の剣がでてきました。いいですね二刀流〜。
 ってそうじゃなくて。心の剣、なのですから、
 これだけでも七実の複雑さがみえてきますね。
 あ、長い剣は冬芽で、短い剣は石蕗って解釈どうでしょう!?

・『いつもの彼じゃありません』と緊迫した声でいうアンシー。
 そういえばいつもは真剣な口調で話すのに、枝織のときだけ
 それがありませんでしたね。枝織だけは『いつもの彼女』だったのですかね。

・ハニワが! 真剣白刃どり〜!!(笑)
 決闘場のハニワはみんなこけし状態だったのでしょうか。


今回の名言
『経験をつんだ大人を倒してこそ、子どもは大人になる!』  by石蕗
 :おお、石蕗らしからぬセリフです。
  こういうのを聞けるのが、黒薔薇編での決闘のいいところかもしれません。